ヴィンテージファブリックとフィードサック

つい2ヶ月ほど前までは、「なんのこっちゃ??」の世界にどっぷりハマりました^^;

そう、私にとっては、これまでご縁のなかった「布の世界」ですね・・・
最初は、箱そのものを作るのに精一杯だったので、
身近にあって、お手軽に手に入る布で充分満足していたはずが、
布箱作りの工程も何とか頭に入るようになって、
やっと布そのものにも目が向くようになりました。
それに、カルトナージュに向く布、向かない布と言うのもあるようです。

で、いろいろと見てまわっていて、まず購入し始めたのが、「インポート」もの。
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フランスやイギリスから輸入されている生地を手にして、
やっぱり違う!素敵~♪ などと生意気に感じるようになりました。
考えてみたら、このあたりからすでに危険なムードいっぱい・・です。

そして、とうとう手を出してしまいました~~・・・「ヴィンテージ」
お友達の中にはキルト作家の方もいらっしゃるから、もうお馴染みかと思いますが、
このヴィンテージファブリックの中にもさらに「フィードサック」と呼ばれる布があって、
これがまたカルトナージュにもピッタリ!と言われています。

これはぜひ一度手に入れて、マイ愚作にも使ってみようではないか!と、
早速購入してみたのがコレ↓です。
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フィードサックは、
元々が袋を解体して16分の1~8分の1にカットして売られていますが、
1カットではカルトナージュに使うには少々小さいので、2カット分ずつ注文しました。
使用目的を伝えると、綺麗に繋がった状態で2カット分送ってくれます。

ちなみに私が初めて取り寄せたお店は、 グランドマザーズ アンティーク
対応もとても良かったし、ウェブ画面も綺麗ですごく見やすいのがお気に入り^m^
フィードサックについても詳しく説明されていて、
この布がどういう経緯で世に出る事になったのか、素人の私にもよくわかりました。

ヴィンテージファブリックもフィードサックも、
共にアメリカの1930~1960年代のものがほとんどですが、
状態は非常に綺麗で、尚且つ年数を経たクッタリ感とでも言うのか、手に良く馴染みます。
種類はものすごくたくさんあり、
ウェブショップでも毎週何十種類単位で更新されているようで、
これは・・・私にとっては・・・・・ある意味最悪です~♪ ←??
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手にとって眺めていると見飽きる事がありません。
大変な世界に迷い込んでしまいました・・・・・
by st-fukku | 2009-04-02 22:50


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