2017年 05月 30日 ( 1 )

5月30日 タケが入院しました

急な事ですが、今日の午前中、タケが入院してしまいました(T_T) 肺炎です。

今さっき、診療を終えた先生から電話を頂いて、その後の様子をお聞きしたのだけど、
酸素室に入って安静にさせて、抗生剤・強心剤・利尿剤などを点滴しながら、
引き続き24時間体制で様子を見ていくとの事でした。入院期間は4~5日の予定だそうです。

肺炎の症状としては、あまり楽観出来ない状態なので、急変もあり得るそうですが、
でも先生の「出来る限りの事は全てやって、元気におうちへ戻れるように頑張ります!」と言う言葉を信じるのみ。

なんで急にこんな事になってしまったのか・・・私には全く心当たりが思いつかないので、
こうしていてもワケがわからん状態で、本当にまいっています。


以下、入院に至るまでの様子を備忘録として残します。

29日(月)
午前中:朝ごはん 缶詰50g完食 ウンチ良好 気持ち良さそうに二度寝。
午後:昼ご飯 カリカリ30g完食 うちの中をウロウロしつつ、私の昼食を狙ったりして元気。
夕方:夕ご飯 カリカリ20g完食 いつも通りお腹がいっぱいになり早々と寝る体制に入る(リビング)
夜10時頃、私の部屋にあるベッドに寝かせる為抱っこしようとして、異常に浅く早い呼吸に気が付く。
4日ほど前から休止していた気管支拡張剤を飲ませ寝かせる→呼吸が早いままイビキをかいて寝てしまう。

30日(火)
朝6時半頃目を覚ましベッドを出てリビングへ
排尿後そのまま伏せをして動きが無いので、何だか様子がおかしいと思いながら様子を見る。
呼吸は昨夜と同じように浅く早い、舌を出した「ハッハッハ」ではなく、ただ身体全体が揺れている。
寒いわけではないと思うのだけど細かく震えている。
取りあえず朝ごはんを食べさせようと缶詰を目の前へ出すが見向きもせず、口の中へ入れても吐き出してしまう。
まさかと思いつつ口の中を見ると、舌が薄い紫色で歯茎も白っぽい!


この時点で、これはマズイ!と大慌てでタクシーを呼び病院へ向かいました。
先生に昨夜からの状態を伝えたところ、即効でレントゲンと超音波検査、血液検査となりました。
熱はなくずっと平熱です。血液検査の結果は、白血球の数値が今までになく高く、腎臓の数値も28と高めですが他は異常なし。

レントゲン画像を見せてもらったところ、肺はモヤモヤと白く形がわからないような状態で、心エコー画像も動きがおかしい。
何と言って良いのかわかならないけど、グチャグチャとした不規則な動きとでも言ったらいいのか・・・
5月5日にも同じ検査をしているので、見比べながら説明されましたが、
前回のレントゲン画像には黒い肺の形がハッキリ写っているし、心エコーの動きも正常でした。

で、先生の診断は、おうちで投薬して様子を見るような状態ではないという話になり、そのまま酸素室へ直行となりました。

この数週間、気管支の状態が良くなくて咳が出たりしていて、そんな中での思いもしなかった肺炎発症なのだけど、
もしかしたら咳が出始めた時にもう肺が炎症を起こしかかっていたのかもしれませんが、
それにしても、前回のレントゲンの黒くて綺麗だった肺の画像はいったい何だったのか??
数日で急変してしまったと言う事になるのかな~・・・本当にワケがわかりません。泣きたくなってくる・・・・・

あ、でも、夕ご飯は病院で出された缶詰を全部食べたそうです。
カリカリは残したらしいけど・・・・・先生の手から仕方なさそうにモソモソ食べはったそうな(^^;
それ以外はずっと伏せの状態で動かず、ウトウトしたり寝たりしているとの事なので、安静にはしているようですね。

そんなわけで、明日は午前中に病院へ面会に行って来ますので、
何か変化があったらまたご報告します。
今夜は寝付きが悪くなりそう~母と2人で、今我が家は火が消えたような静けさです。
タケちゃん、何とか頑張っておくれ~!


肺炎とは:ウイルスや細菌などによる感染症がひどくなると、肺や気管支に炎症が起きる事
感染経路はさまざまで、免疫力が低下している・飲み込む力が低下している(誤嚥を起こす)など老犬に多いとか
症状:元気がない・疲れやすい・咳をする・息が荒い・熱がある・食欲がない・呼吸が浅く早くなる・チアノーゼ症状



by st-fukku | 2017-05-30 21:35 | Comments(2)