2017年 05月 31日 ( 1 )

5月31日 面会に行って来ました

午前9時半ころ、面会に行って来ました。
タケに会う前に先生から経過をお聞きしたところ、昨日よりずいぶん動きが活発になって、
顔つきがしっかりしてきたし目力も付いてきたようですと言ってもらえました。
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ご飯は、缶詰とカリカリを出してもらっていて、あまりたくさんではないけど食べているそうです。
お水は、利尿剤を投与されているので喉が渇くらしく、
うちでは私がシリンジから飲ませているんだけど、自分で食器からカプカプ飲んでいるんだって~
あ、ちなみにカラーは付けてないのよ。何たって歯がないものですから、
包帯を引きちぎったり管をクイクイ引っ張ったり出来ないの(笑
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入院した時は紫掛かっていた舌の色も綺麗なピンク色に戻ってました。動き回るのでボケまくった写真だけどね(^-^;
ただ、まだ呼吸は正常とは言えず浅く早くな状態が続いているので油断は出来ないけど、
苦しそうな様子は見られないので、午後の検査次第では、酸素室から出して一般病室に移してみますとのお話でした。
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面会が終わって酸素室の扉を閉めてその場を離れようとした時に、扉の向こうで「ワン!」と一声。
閉めてあるので小さく聞こえたけど、先生が「預かってから初めて鳴きましたよ」って。
うわぁ~ん・・・(T_T) 後ろ髪を思いっきり引っ張られながら部屋を出ました。

何とか大きな山は越えたような・・とも思うのだけど、
先生からは、そんなにすぐ手放しで喜べそうなお話はなかったので、ここはじっくり焦らずに回復を待とうと思います。

タケの入院はこれまで何度も経験していますが、そのほとんどがある程度予定を組んで行われた外科の手術で、
一度だけ、血小板減少でステロイドの大量投与を受けた時に、胃腸炎で4日間入院したことがあるくらいでした。
今度のような緊急入院、それも命にかかわるようなものは初めてだったので、どうなってしまうのかと気が動転しました。
タケの年齢を考えると、この先も何があるかわからないし、もっと冷静にならないと・・と思うけど、難しいね(^^;

今日はまだ落ち着いているけど、昨日の母はそりゃ~もう・・・((+_+))半泣きで大騒ぎになってしまいまして、
タケの病状や先生の治療方針や、なぜ入院が必要なのかとか、説明するのが大変だったわ。
でも今日の様子を写真付きで聞かされてやっと落ち着いたみたいです。
本当に、私や母にとってタケの存在は大きいと、改めて思い知りました。

タケちゃん、どうか1日も早く元気におうちへ戻って来れますように!
今はただ、それだけを願っています!(^.^)
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by st-fukku | 2017-05-31 16:29