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5月31日 面会に行って来ました

午前9時半ころ、面会に行って来ました。
タケに会う前に先生から経過をお聞きしたところ、昨日よりずいぶん動きが活発になって、
顔つきがしっかりしてきたし目力も付いてきたようですと言ってもらえました。
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ご飯は、缶詰とカリカリを出してもらっていて、あまりたくさんではないけど食べているそうです。
お水は、利尿剤を投与されているので喉が渇くらしく、
うちでは私がシリンジから飲ませているんだけど、自分で食器からカプカプ飲んでいるんだって~
あ、ちなみにカラーは付けてないのよ。何たって歯がないものですから、
包帯を引きちぎったり管をクイクイ引っ張ったり出来ないの(笑
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入院した時は紫掛かっていた舌の色も綺麗なピンク色に戻ってました。動き回るのでボケまくった写真だけどね(^-^;
ただ、まだ呼吸は正常とは言えず浅く早くな状態が続いているので油断は出来ないけど、
苦しそうな様子は見られないので、午後の検査次第では、酸素室から出して一般病室に移してみますとのお話でした。
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面会が終わって酸素室の扉を閉めてその場を離れようとした時に、扉の向こうで「ワン!」と一声。
閉めてあるので小さく聞こえたけど、先生が「預かってから初めて鳴きましたよ」って。
うわぁ~ん・・・(T_T) 後ろ髪を思いっきり引っ張られながら部屋を出ました。

何とか大きな山は越えたような・・とも思うのだけど、
先生からは、そんなにすぐ手放しで喜べそうなお話はなかったので、ここはじっくり焦らずに回復を待とうと思います。

タケの入院はこれまで何度も経験していますが、そのほとんどがある程度予定を組んで行われた外科の手術で、
一度だけ、血小板減少でステロイドの大量投与を受けた時に、胃腸炎で4日間入院したことがあるくらいでした。
今度のような緊急入院、それも命にかかわるようなものは初めてだったので、どうなってしまうのかと気が動転しました。
タケの年齢を考えると、この先も何があるかわからないし、もっと冷静にならないと・・と思うけど、難しいね(^^;

今日はまだ落ち着いているけど、昨日の母はそりゃ~もう・・・((+_+))半泣きで大騒ぎになってしまいまして、
タケの病状や先生の治療方針や、なぜ入院が必要なのかとか、説明するのが大変だったわ。
でも今日の様子を写真付きで聞かされてやっと落ち着いたみたいです。
本当に、私や母にとってタケの存在は大きいと、改めて思い知りました。

タケちゃん、どうか1日も早く元気におうちへ戻って来れますように!
今はただ、それだけを願っています!(^.^)
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by st-fukku | 2017-05-31 16:29 | Comments(12)

5月30日 タケが入院しました

急な事ですが、今日の午前中、タケが入院してしまいました(T_T) 肺炎です。

今さっき、診療を終えた先生から電話を頂いて、その後の様子をお聞きしたのだけど、
酸素室に入って安静にさせて、抗生剤・強心剤・利尿剤などを点滴しながら、
引き続き24時間体制で様子を見ていくとの事でした。入院期間は4~5日の予定だそうです。

肺炎の症状としては、あまり楽観出来ない状態なので、急変もあり得るそうですが、
でも先生の「出来る限りの事は全てやって、元気におうちへ戻れるように頑張ります!」と言う言葉を信じるのみ。

なんで急にこんな事になってしまったのか・・・私には全く心当たりが思いつかないので、
こうしていてもワケがわからん状態で、本当にまいっています。


以下、入院に至るまでの様子を備忘録として残します。

29日(月)
午前中:朝ごはん 缶詰50g完食 ウンチ良好 気持ち良さそうに二度寝。
午後:昼ご飯 カリカリ30g完食 うちの中をウロウロしつつ、私の昼食を狙ったりして元気。
夕方:夕ご飯 カリカリ20g完食 いつも通りお腹がいっぱいになり早々と寝る体制に入る(リビング)
夜10時頃、私の部屋にあるベッドに寝かせる為抱っこしようとして、異常に浅く早い呼吸に気が付く。
4日ほど前から休止していた気管支拡張剤を飲ませ寝かせる→呼吸が早いままイビキをかいて寝てしまう。

30日(火)
朝6時半頃目を覚ましベッドを出てリビングへ
排尿後そのまま伏せをして動きが無いので、何だか様子がおかしいと思いながら様子を見る。
呼吸は昨夜と同じように浅く早い、舌を出した「ハッハッハ」ではなく、ただ身体全体が揺れている。
寒いわけではないと思うのだけど細かく震えている。
取りあえず朝ごはんを食べさせようと缶詰を目の前へ出すが見向きもせず、口の中へ入れても吐き出してしまう。
まさかと思いつつ口の中を見ると、舌が薄い紫色で歯茎も白っぽい!


この時点で、これはマズイ!と大慌てでタクシーを呼び病院へ向かいました。
先生に昨夜からの状態を伝えたところ、即効でレントゲンと超音波検査、血液検査となりました。
熱はなくずっと平熱です。血液検査の結果は、白血球の数値が今までになく高く、腎臓の数値も28と高めですが他は異常なし。

レントゲン画像を見せてもらったところ、肺はモヤモヤと白く形がわからないような状態で、心エコー画像も動きがおかしい。
何と言って良いのかわかならないけど、グチャグチャとした不規則な動きとでも言ったらいいのか・・・
5月5日にも同じ検査をしているので、見比べながら説明されましたが、
前回のレントゲン画像には黒い肺の形がハッキリ写っているし、心エコーの動きも正常でした。

で、先生の診断は、おうちで投薬して様子を見るような状態ではないという話になり、そのまま酸素室へ直行となりました。

この数週間、気管支の状態が良くなくて咳が出たりしていて、そんな中での思いもしなかった肺炎発症なのだけど、
もしかしたら咳が出始めた時にもう肺が炎症を起こしかかっていたのかもしれませんが、
それにしても、前回のレントゲンの黒くて綺麗だった肺の画像はいったい何だったのか??
数日で急変してしまったと言う事になるのかな~・・・本当にワケがわかりません。泣きたくなってくる・・・・・

あ、でも、夕ご飯は病院で出された缶詰を全部食べたそうです。
カリカリは残したらしいけど・・・・・先生の手から仕方なさそうにモソモソ食べはったそうな(^^;
それ以外はずっと伏せの状態で動かず、ウトウトしたり寝たりしているとの事なので、安静にはしているようですね。

そんなわけで、明日は午前中に病院へ面会に行って来ますので、
何か変化があったらまたご報告します。
今夜は寝付きが悪くなりそう~母と2人で、今我が家は火が消えたような静けさです。
タケちゃん、何とか頑張っておくれ~!


肺炎とは:ウイルスや細菌などによる感染症がひどくなると、肺や気管支に炎症が起きる事
感染経路はさまざまで、免疫力が低下している・飲み込む力が低下している(誤嚥を起こす)など老犬に多いとか
症状:元気がない・疲れやすい・咳をする・息が荒い・熱がある・食欲がない・呼吸が浅く早くなる・チアノーゼ症状



by st-fukku | 2017-05-30 21:35 | Comments(2)

5月 想定外の病院行き

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5月もそろそろ終わりなので、この辺でまとめておこうと思います(^_^)
まずは最初に、これだけは載せておかないとね(我が家では大事なイベントなので)写真だけでも~♪・・↓
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で、5月5日の節句を無事に迎えて何事もなく済めば良かったのだけど、
この1週間ほど前から、タケが妙な咳をし出したのに気が付いてね・・ちょっと様子を見ていました。
でも5日のこの日は、朝から咳き込む回数が多くて明らかにおかしい!と病院へ。

先生に診てもらって&いろいろと検査もしてもらって来ました。
何と言っても一番に心配したのが心臓疾患なワケで、取りあえずレントゲン検査から始まり、
フックの咳を思い出しながらドキドキして検査結果を待ってましたよ~(-_-;)

でもレントゲンの直前に診察室で、先生がいつもの通り聴診器で心雑音をきいてくれたのだけど、
「ん?雑音はないし、音はいつもと一緒で綺麗なんだけどね~~?」 私「はい?・・・」と言うやり取りがあって、
レントゲン撮影が終わった後、続いて心エコー検査になり、画像を見ながら説明を受けて来ました。

結局診断は、心臓には異常がないけど、気管支が少々圧迫されて細くなっているのでその為の咳であろうと言う事になりました。
気管支が圧迫・・・・・・・脂肪に押されて・・・・・(+_+)ガ~~ン
レントゲン画像を見ると、身体中あちこちに脂肪の層がありまして、
私「先生コレは?」 先生「それ?脂肪」  私「先生、こっちのコレは?」 先生「それも脂肪」の繰り返し(>_<)

心臓疾患ともうひとつ、心配していたのが「気管虚脱」だったのだけれど、
有難い事にこの病名が付くところまではいっていなかったので、とにかく早急にかつ真剣に!「ダイエット」させる事になりました。
ただ、いくら早急にと言っても1日2日で痩せさせるワケにはいかないし、
その間咳をしていると年齢的にも体力を奪われるので、対処療法として気管支拡張剤が処方されました。
咳が出るようなら1週間(朝晩2回)服用させて、その後の様子を見て、おさまっているようなら服用休止・・という感じで、
そのつど先生に報告して指示を受けていく事になりました。この後20日分追加処方あり(送付)

ダイエットの方は、5月5日7.3Kg  5月20日7.1Kg  5月29日6.9Kg じわじわと減量中~
それまで食べていた腎臓病療法食は、幸いここ数ヶ月腎臓の数値が基準値内で安定しているので、急きょ「肥満ケア」に変更(^^;
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メインは、腎臓病療法食の前に食べていたヒルズのw/dに戻して、
トッピング代わりに、ナウフレッシュとかナチュラルハーベストなんかの減量サポートタイプを混ぜて、
昼と夕方それぞれ30gと20gを完食(1日50g)
朝は、アニモンダウェット缶の肥満ケアとシニア用を日替わりで50g、薬やサプリメントと一緒に食べさせています。
運動量も少ないし、お腹の調子もこれまでと変わりなく良いウンPなので今はこの位が調度良いかな。

有難い事に、食べるモノが少々変更になっても大して抵抗なく何でも頂きますので(笑)こういう時は非常に助かります。
でもこの「何でも美味しく頂く」と言うのが時としてアダになっちゃうので(^^; ついつい余分にあげてしまったのよね~
このまま上手い具合に咳がおさまってくれるように、心を鬼にしてダイエット頑張りまつ!

少々おデブでもいいや、年を取ったら体力勝負なんだし~~いつ急に痩せちゃうかわかんないもん(フックの時そうだったからね)
・・・な~んて言っていたけど、何でも「ものには限度があって、ケースバイケースで考えなくちゃいかん!」と悟りましたがな(笑
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外耳の細胞診と言うのは↑ 左耳の穴の入口近くが赤く腫れて血膿が出てきたので、調べてもらったのだけど、
細胞検査の結果は悪性ではないとの事で、ビクタスSMTクリームを塗って様子見していたら4~5日で綺麗に治りました。
また、心エコーのついでに、肝臓・胆嚢の様子や、前立腺の状態なども一緒に診てもらいました。
それぞれにこれまでと大きな変化はなかったけど、
胆泥のある胆嚢はやはり少々気になるので、こちらでも減量の効果が出てくれればな~と思っています。

では減量の途中経過証拠写真などをひとつ・・・・・
5月初旬に撮影↓ 7.3Kg
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5月下旬に撮影↓ 6.9Kg
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わかりにくい比較で「どこが??」って言われそうだけど(爆  「これでも400g減ったんだよ~~!」byタケ



by st-fukku | 2017-05-29 15:38 | Comments(6)