7月18日 退院しました

夕方6時頃、おうちへ戻って来ました。

今までのように、大好きなおうちへ戻れて「嬉しい、嬉しい♪」というような様子ではないのだけど、
いつもの場所でゆったり寛いでみたり、ふと気づくと私の布団の枕の横で寝ていたり、
時々目をあけて周りをキョロキョロ見ては、安心したようにまた眠るというのを繰り返しています。

途中何度か起き上がってお水を飲んだり、チッコもシートの上でしていますが、
ただ食欲は、入院中先生方もいろいろ手を尽くして下さったのだけど、ほとんど何も食べなかったそうです。

私も、目を覚ました時に、考え着く限りのいろんなモノを用意してお口の前に差し出してみたけれど、
嫌そうに横を向いたままペロペロもしてくれません。
それ以上やっていると、フラフラしながらその場から逃げて行きそうにするので、
今夜はもう無理に食べさせようとするのはやめました。明日になったら何か少しは食べてくれると良いのだけど・・・

退院時の腎臓の血液検査は、
BUNは、7月16日113→7月17日91→7月18日65 とまだ高いのだけど、
肝心のCREAは、7月16日の計測不可から、7月17日は2.2→7月18日は基準値の1.7まで回復しました。

並行して診てもらっていた心肺機能も、
レントゲンの結果では、肺の画像もきれいで肺水腫にはなっていない事もあって、
先生のお話では、利尿剤の投与を打ち切ったのと、静脈点滴の効果がうまく出たようですとの事でした。

なので、明日からは、何とかこの状態を保ったまま、いかに体力を回復させるかが一番重要になってきたので、
先生からも「とにかく何でもいいから好きなものを食べさせてあげて下さい」と言われています。
そう言われて、今夜の私の頭の中は「タケの好きなもの・・タケの好きなもの・・・」でいっぱいです。
今ならね~~何でも食べさせてあげるのに・・・タケちゃん(^^;


この食欲を含めて、タケのその日の状態を、毎日午前中に先生に電話して、
通院で皮下輸液にするのか、半日入院で静脈点滴にするのか、または何か別の方法を考えるか、決めていく事になりました。
明後日の木曜日は休診なのだけど、朝の様子を電話して下さいと言われています。

今日の診察の最後に、先生から、
「タケちゃんにとって、これからの毎日は本当に大事になってきます。何とか1日1日を無事に過ごして、
その繰り返しで1日でも長く機嫌よく暮らしてもらえるように、お母さん、一緒に頑張っていきましょう!」と言ってもらって、
不覚にも、思わず先生の前で泣き出してしまいました。
今の私の願いそのものだったので、この言葉が本当に心強く有難いと思っています。


パルママ・7人ママ・coronさん・あだもさん・こまめさん・らむりんさん・yukoさん
いつも、ご心配と温かい応援や貴重な情報のコメントを頂き、本当にありがとうございます。
それぞれにお返事をしなくてはいけないのだけど、こちらでまとめさせて頂きました。ごめんなさい<(_ _)>

明日から、今まで以上にタケちゃんとの時間を、1分1秒を、大事にしていこうと思っています。



# by st-fukku | 2017-07-18 21:14